四原則

11月20日 木曜多読講座(英語)の報告!

大ニュースはMさんが Because of Winne-Dixie を楽しんだこと!

Mさんはまず Winne-Dixie のDVDを字幕なしで楽しんだあと、本を読んだそうです。
その時、読みながら映画の画面が頭に浮かんだそうです。
それこそ、文字から「絵=映像」がイメージできるという、本当の理解だと思います。
多読的精読とはそういうことだとこのブログで書きましたね。それがそのまま
Mさんの頭の中(心の中?)で起きたのだと思われます。
Mさん、報告をありがとう!

もう一つ・・・ 木曜日の「話す・書く中心クラス」の四原則を覚えていますか?
覚えている訳はないと思うので、再掲すると、
※参加者同士で道を見つけていく
※話し言葉で話す、話し言葉で書く
※すべて一口大から!
※やさしい英語の吸収はこれまで通り続ける
ですが、その中の 「参加者同士で道を見つけていく」を今回少し実践してみました。

Frさんにfacilitatorになってもらって、講座の進行を任せたのです。
さっと引き受けてくれて、さっさと指示を出してくれたことがうれしかった!少しずつ、わたしは横で見ていて、受講生同士で道筋が見つからないときにだけ
口を出すようになっていくといいと思っています。
(ところが途中でわたしはFrさんに任せたことを忘れて口を出してしまいました。反省・・・)
受講生のみなさんは基本的にいずれ支援者になってほしいと思っているので、
余計に仲間が「助け合い、刺激し合う」方向が大事だと考えています。

Bite-Size Book Talk では、Fjさんの先々週のB-S B/Tが短い文をつないで、
気持ちを込めて、とてもよかったので、この日は受講生全員を前に再演してもらいました。
bite-size はなかなかわかりにくいのですが、それでも少しずつ浸透してきたように見えます。

最後に、これも大ニュースだった・・・!
次回から、講座修了後に「おしゃべり会」を開くことになりました。
いつもは近くの中華屋さんでほぼ全員参加で昼ご飯を食べるのですが、
11月27日にはお弁当を持ち寄って、12時半から1時間、英語(日本語混じり)でおしゃべり会を
やります。

みなさん、メーリング・リストでは間違いを気にせずにどんどん書くことが当たり前になってきました。
次回の試みがうまく行って、みんなで間違いを気にせずに英語で話す、日本語混じりで語り合う、
そうなっていくといいですね。どうなるか、楽しみにお待ちください!