にほんご多読ブックス

「にほんご多読ブックス」お買い上げ第1号!

Exif_JPEG_PICTURE

6月25日(水)、「にほんご多読ブックス」を発売再開しました。
最初のお客さんは、この日、駆けつけてくれたTさん。元理事で、都内のあるインターナショナルスクールの先生です。新作4作のお買い上げ!

Exif_JPEG_PICTURE
(目をつぶった写真で失礼!)

手作りから印刷まで12年かかりました!
これを機に朗読音声も無料公開を始めました。世界中の日本語学習者のみなさんに利用していただけるとうれしいです。

photo3

ただいま検品中。
どうぞ皆さん、買って下さい! 買っていただけると、次の読みものが作れます。読みものが増えると多読ができます!
(粟野)

 

 

懐かしい日本語多読の本に遭遇!

すでに、facebookで紹介していますが、先日、偶然に、私たちが10年ぐらい前に作った日本語多読用の読みものを読んだという人のブログに遭遇しました。
今では、『レベル別日本語多読ライブラリー にほんごよむよむ文庫』(アスク出版)に入っている「ジョンさんシリーズ」や「ハチの話」、「タクシー」などレベル1の作品の写真がアップされています。ブログ記事を読むと、筆者は、図書館でこれを見つけ、つい惹きつけられてぐいぐい読んでしまったそうです。そして、さらに私たちのサイトまでたどり着いて、ブログで詳しく紹介してくれています。多読は、extensive reading ではなく、すでにTadokuと語られているんですね! そして、私たちは、Tadoku sensei  、よむよむ文庫は、「famous Yomuーyomu Bunko」だって(ふふふ)。
http://mynihongoquest.wordpress.com/2013/12/16/japanese-graded-readers-led-me-to-tadoku-org/

その後、ご本人、Bimさんに連絡して、それがフィリピン・マニラの国際交流基金の図書館のものと判明しました。2005年1月、当時のメンバーと一緒に必死で手折りして、世界中の国際交流基金に送った29セット(約600冊)の一部。わー、懐かしい!
(あれから、ずーっと折り続けている・・・なんとかこの状況を脱したいと思いつつ・・・)

さて、その後、彼は、私たちに多読文庫を注文、マニラに無事到着した様子もブログにアップしています。ご覧ください。 そして、本日、さらに本を注文してくれました。
http://mynihongoquest.wordpress.com/2014/01/20/japanese-graded-readers-package-from-tadoku-org/

http://mynihongoquest.wordpress.com/2014/01/25/books-japanese-graded-readers-lv-0-and-lv-1/

何とか活動を続けてこられたのも、こういう読者のおかげ。
Bimさん、ありがとう!  We hope you will enjoy Tadoku!
(粟野)

 

 

「JGR多読文庫」に4つの新作品登場

JGR多読文庫に新たに4作品が加わりました。

昨年は、レベル0や1の低いレベルを増やそうというのが作成会の目標でした。
しかし、なかなかそれは容易でなく・・・。ボツや保留になったものが多い中、レベル1『どうして海の水は塩からい?』が、どうしてシリーズの一つとして、中山とおるさんという挿絵家を得て実現しました。

続きを読む