11月27日 木曜多読講座(英語)の報告! 「名作絵本のYouTube風」

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この日の日直はO さん。
日直というのはわたしの代わりに講座の作業を仕切っていく係のことです。
で、それはなかなか簡単ではないことがわかりました。

作業を仕切っていくことはお願いできるのだけれども、
どうしても Read-Aloud や Bite-Size Book Talk や Book Talk については
わたしが意見や感想を述べたくなってしまいます。本当はそれを抑えて、
受講生同士で意見や感想を言い合って、一緒に伸びていくという風にしたいのだけれども、
どうも、わたしが口を出してしまう・・・ どこかで何かしないければいけませんね。

で、わたしが少々興奮して何度も感想を述べることになったのが、
「名作絵本のYouTube風」で、(名前がまだ一定しませんが)Frさんによると、
思い入れのある絵本は聞こえてきた朗読をそのまま真似したくなる、ということです。
その結果、リズムもメロディーも声の出し方も、声の高さの幅も、要するに Read-Aloud
全般にとてもよい変化が見られました。

ところで Frさんのお気に入りは Neil Gaiman。絵本は金曜日の K さんが貸してくれたという
The Dark。 この絵本は物語がLemony Snicket、絵が Jon Klassen、朗読がNeil
Gaiman という豪華本!

Frさんは、中でも Neil Gaiman がもう大好きでたまらない様子で、
そのせいだろうか、カタカナ英語をほぼ完全に脱している!
Frさんの bite-size は超えている文も、ちゃんと聞きやすく朗読できていました。
一部、ながーい文はさすがに教室音読風になりかかっていましたが、ひょっとすると
シャドーイングよりも変化の現れ方が早く、全般的かもしれない。
もしそうだったら、これはたくさんの人に朗報ですね。今後の変化に注目しましょう。

(やはり多読も音も 愛 ?)

Neil Gaimanは The Graveyard Book が出たときに、朗読しているのが作者本人だということ、
その作者がイケメンだということで評判になりました。次回はなんと、絵本のページを
プロジェクターで見ながらFrさんに朗読をしてもらうことに!

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