9月11日 木曜多読講座(英語)の報告です!

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少々遅れ気味です。申し訳ないです。

原稿書きがありまして、短くしようと思いますが、いつも短くならない・・・

8月には8人全員出席という珍しいことが2回もあったのに、
今回はなんと3人! それで、読書相談は3人+さかいで東のテーブルを
囲んで、facilitatorを回り持ちで、どんな本やCDやDVDを楽しんできたか、
語り合いました。なんと1時間全部英語!

いや、適当に日本語も混じってましたね。
でもまあ、最近の講座の英語率(?)の高いこと!
それがなんの屈託もなく、じゃなかった、なんの・・・なんだろう、なんの・・・
気負いも、気持ちの負担もなく、するすると話が続くところがすごい。

で、Yさんが 前回のわたしの Bite-Size Book Talk にヒントを得て、
ご自分でもやってきて、披露してくれました。それを紹介しましょう。
わたしの Bite-Size Book Talk (B-S B/T)はフォーラムでkatobushiさんが
紹介してくれたように、1-Sentence Book Talk の発展形であります。

もう一度紹介すると、先々週までは 1-Sentence Book Talk と呼んで、
一口サイズの文で短い絵本のbook talk をするというものでした。
予定としてはみなさんが慣れてくるにつれて一口サイズが大きくなって、
長い 1 Sentence で、くわしい book talk ができるようになる、というもの。

で、わたし自身が「ブレーメンの音楽隊」で 1-Sentence Book Talk を
やってみて、方針を変更したのでした。つまり、1 sentence が次第に
長くなって、少しずつくわしい本の紹介になっていくのではなく、
一口サイズの文をいくつも使っていいことにしよう、という変更でした。

で、Yさんの試みに戻ります。Yさんのメモを添付しますから、
クリックして読んでみてください。「ブレーメンの音楽隊」の話は
ご存じだと思うので、絵を想像しながら、どうぞ・・・

There was a very mean man.
He had a donkey, a dog, a cat and a rooster.
He will eat the rooster tomorrow.
That evening, the rooster crowed.
The donkey, the dog, the cat and the rooster talked about escape.
“The four friends set off at once.
They walked into a forest.”
They were hungry, cold and scared.
The rooster saw a light in a cottage.
They saw the room.
Four robbers were eating good food.”
“””Cook-A-Doodle-Doo!”” “”Meeeeeow!””
“”Woof! Woof!”” “”Eeeeeee Orrrrrr!”””
They burst into the room.
The robbers ran away.
The four friends ate and ate.
One of robbers crept into the kitchen.
“He put his candle in the cat’s eyes.
The cat jumped to his face.”
“The robber ran to the door.
The dog bit his leg.”
The robber ran across the yard.
The donkey kicked him.
“Cook-a-doodle-doo!” The rooster screamed.
The robber ran away.
The robbers never come back.
The four friends stayed there for ever.

まだまだ bite-size の説明は足りませんが、これも一つの説明です。
文の長さが極力短くしてあることに注目してください。外国語の ライティング も スピーキング も、一息でポンっと言える、
bite-size から出発しようという提案です。音の方でも bite-size の
説明をしていきます。お楽しみに!

さ、原稿書きに戻ります。 Yさん、ありがとう!

追記
すぐ上で「文の長さを極力短くしてある」と書きましたが、
Yさんも認めるように、Yさんは短い文しか書けない!
それが bite-size writing に貢献していますね。
短い文を長くするのは簡単なのです、実は・・・
みなさんが bite-size ライティングや bite-sizeスピーキングに
慣れてきたら、どうくっつけるか、改めて説明しましょう。

追追記
それにくらべると、長い文を短くする方が大変!
長い文を短くしていく様子も、そのうち報告します。
がんばりましょうね、みなさん!